2026.6.18 ねむの花訪問ナースステーションの玄関横で、淡いピンクの「ねむの花」がきれいに咲きました。

2026.6.18 ねむの花訪問ナースステーションの玄関横で、淡いピンクの「ねむの花」がきれいに咲きました。

2026年6月13日、ねむの花訪問ナースステーションの玄関横で、淡いピンクの「ねむの花」がきれいに咲きました。

この木は、職員が譲り受けた種を約2年前に植えたものです。植えた職員の名前を書いた名札を付け、水やりをしながら大切に育ててきました。小さな種から少しずつ成長し、現在は高さ約50センチほどになっています。

職員の中には、ねむの花を写真でしか見たことがない人や、実際の花を初めて見る人もいました。ふんわりと広がる細い花びらと、白からピンクへと移る優しい色合いを見て、「ねむの花は、こんなにきれいな花だったのですね」という声も聞かれました。

ステーションの名前にもなっている花が、私たちの身近な場所で初めて咲いたことを、とても嬉しく思います。職員が時間をかけて育ててきた木き花が咲いた姿は、命がゆっくりと成長していくことの尊さも感じさせてくれました。

今年の花はすでに咲き終わりましたが、これからも大切に育てていきます。来年の6月頃、ねむの花が再び咲く時期にステーションへお越しになった皆様にも、実際の花をご覧いただけましたら嬉しく思います。

来年も、優しいピンク色の花に出会えることを楽しみにしています。

・・・ねむの花訪問ナースステーション・・・
所長 中村 紀美代